内股姿勢が生み出す女性の危機!-骨盤開きとの関係について-

 

 

さて、今回は女性によくありがちな内股ですが・・・

 

  • いつから内股になったのでしょう。

 

  • 転機はなんだったのでしょうか。

 

  • 印象づくり? ガニマタ予防? O脚予防? 礼儀作法?

そして今、その内股は直せますか?

 

戻すと居心地が悪くありませんか?

文献によりますが、基本姿勢で10~15度前後外につま先が向く(足角)

楽に作れるでしょうか?

 

はじめは足を閉じようと思って始めた内股。

見た目の足の隙間は閉じれて一安心したその後、

いまやあなたの習慣、癖、体型になっています。

 

 

だからと言って活動量が多い年のころはさほど影響ないかもしれませんが、

だんだん動かなくなって代謝が悪くなるとき、その影響はあきらかに・・・

 

内股は股関節外旋筋・伸展筋の収縮を抑制し、股関節の不安定性を引き起こし、

最終的に骨盤尾側の開きを引き起こします。

 

そこから起こる症状は、いわゆる骨盤底症候群

・子宮、膣症状(おりもの・子宮内症状・膣の緩みなど)

・膀胱、尿道症状(尿漏れ・頻尿など)

・直腸、肛門症状(大便最終コントロールなど)

 

 

だからと言って、無理して外股にしてもダメですよ!

 

まずは、気付かず内股に入り続けているその力を抜いて、

体を引っ張り上げるように上にしっかりと引き上げ、

全身的に横幅が狭まるように軽く上半身から「シャキッと」してみることから始めましょう。

季節に応じた骨格体操配信メルマガ登録はこちら↓(free service.

美コツ体操配信メルマガ
美コツ体操配信メルマガ
ホームページトップへ
ホームページトップへ